消防の若手職員が日頃の業務の課題や、新たな防災について意見を述べる発表会が行われました。

これは、消防の若手職員が意見を発表するもので山梨県内10の消防本部から20人が出場しました。

このうち、能登半島地震で被災した日本航空高校石川出身で峡南消防本部の小山夢翔さんは、被災地での消防活動を知ってもらう場をそれぞれの地元の中高生を対象に設け、災害に強いまちづくりに繋げるべきと訴えました。

峡南消防本部 小山夢翔さん:
「防災について共に考え備えることも消防職員の役目だと思う」

また、甲府地区消防本部の、小林翼さんは、SNSを活用して消防の活動の裏側を発信することが広報活動につながるなどと述べました。
なお最優秀賞に選ばれた大月市消防本部の佐藤ほなみさんは関東支部の発表会に出場します。














