能登半島地震で被災した日本航空高校石川の野球部を応援しようと、社会人ラグビーチームが、ほうとうの炊き出しを行いました。

能登半島地震で被災した航空石川の野球部は、3月18日に開幕する春のセンバツ甲子園出場を決め、現在は系列の日本航空高校がある山梨県甲斐市に活動の拠点を移し、練習しています。

18日は、県内の社会人ラグビーチーム、クリーンファイターズ山梨の選手とスタッフ、それにボランティアが野球部を応援しようと山梨の名物、ほうとうの炊き出しを行いました。

航空石川出身の、ラグビー選手・増田和也選手と末藤優作選手も調理に加わり、野菜や豚肉がたっぷり入ったほうとう100人前を振る舞いました。

なお、クリーンファイターズ山梨は、能登半島地震の支援として、2月24日にJR甲府駅前で募金活動を行います。