自民党の高木国対委員長は与野党の国対委員長と会談し、演説中に銃撃され亡くなった安倍元総理の追悼演説を来月5日に行うことを提案しました。
自民党の高木国対委員長は、きょう(20日)公明党や立憲民主党の国対委員長と相次いで会談しました。
立憲民主党の馬淵国対委員長に対しては、臨時国会の会期を来月3日から3日間とし、最終日の5日に安倍元総理の追悼演説を行う方向で検討していることを伝えました。
自民党 高木毅国対委員長
「安倍元総理の追悼演説を今国会中にさせていただきたいと思っている」
高木氏によりますと、安倍元総理の追悼演説を誰が行うかなどの詳細は現時点では決まっていないということで、遺族の意向を汲みながら、引き続き調整するということです。
国会では、現職の国会議員が死去した場合、本会議で追悼演説を行うことが通例となっていて、これまで、総理経験者が死亡した場合は、他党の党首や総理経験者が演説するケースが多く見受けられます。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









