がん治療中の生活について正しい知識を身に着けてもらおうと、松山赤十字病院で職員による講座が開かれました。
きょうの講座には、松山赤十字病院でがんの診療に携わる職員が登壇し、参加したおよそ70人を前に、「がんと診断されたらどうする」をテーマに講演しました。
中では、精神科の心理師ががんの治療に伴う不安は誰もが経験することであり、医師や家族、友人などに話を聞いてもらうことで解消することが大切だと話していました。
また、管理栄養士の講演では、がんの治療中に現れる食欲不振や味覚の変化などの症状に応じた食事の献立や調理方法の工夫について解説しました。
(女性の参加者)
「主人が3年前にリンパ腫と診断された 自分が実行できそうなことを言ってくれた。
分かりやすく丁寧な話だった」
2021年の統計では、県内では年間1万3000人あまりががんと診断されていて、松山赤十字病院ではこうした講座を通じて市民への啓発を進めたい考えです。
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