ウクライナのゼレンスキー大統領はドイツで開かれているミュンヘン安全保障会議で演説し、「兵器が不足しているため、プーチン大統領に激しい戦争への適応を許している」として武器支援の継続を求めました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は17日、ドイツで開かれているミュンヘン安全保障会議に出席し演説しました。
ゼレンスキー大統領は「特に射程の長い武器の不足によって、プーチン大統領に激しい戦争への適応を許している」「なぜ、プーチン大統領が戦争を続けることができるのか、自らに問うてほしい」と武器支援の継続を求めました。
また、東部ドネツク州の要衝アウディーイウカからの撤退については「兵士の命を守るためのプロフェッショナルな決定だ」と説明しました。
各国の首脳や閣僚が集まるミュンヘン安全保障会議は18日までの日程で、イスラエル軍が侵攻を続けるパレスチナ自治区ガザの情勢を巡っては、イスラエルのヘルツォグ大統領やパレスチナ自治政府のシュタイエ首相が登壇することになっています。
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