盛岡市の将来像や今後のまちづくりを考える市民フォーラムが17日行われました。
もりおか未来創造フォーラムは、市が次期総合計画の策定に向けて開いたもので市民を中心におよそ150人が参加しました。フォーラムでは、日本総合研究所の主席研究員の藻谷浩介さんが講演し、人口が減少せずに高齢化が進む都市部について、「75歳以上が増え医療や介護がピンチになっている」と現状を説明。一方で地方は高齢者の人口も減っていくことから医療や介護の負担も減るメリットもあり、このメリットをどう生かすかが今後まちづくりを進める上で重要と指摘しました。17日にはこのほか、高校生や大学生によるパネルディスカッションも行われ、参加者が今後の盛岡のまちづくりについて考えました。
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