バスケットボールB2の岩手ビッグブルズは16日、残留を争う西地区の愛媛オレンジバイキングスとアウェーで対戦し、延長戦の末に競り勝ちました。
第1クォーターには7点差を付けられ、前半を36対40とリードされて折り返したブルズですが、試合終了間際にキャプテンの横川俊樹が同点のシュートを決めて延長戦に持ち込みます。延長戦は速攻から得点を重ねたブルズが10対4で制し、合計得点85対79で愛媛に競り勝ちました。B2残留圏内となる東西全体の12位に付ける愛媛と13位のブルズの差はこれで1ゲームとなり、ブルズと愛媛は17日も午後3時から同じ会場で対戦します。
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