岩手県内の高校生が手塩にかけて育てた和牛の肉を販売する催しが16日、盛岡市のデパートで行わました。
16日に盛岡市のカワトクで行われた販売会には、盛岡農業高校の生徒が育てて先月に東京で行われた和牛甲子園にも出場した最高のA5ランクの牛肉が販売されました。盛岡農業高校では、肉のおいしさを最大限に引き出すため酒かすを使った餌を与えるなどの工夫をしたということです。
(盛岡農業高校3年・鳴海巧太さん)
「私たちは食べた人全員がこのお肉美味しいと感じてもらえるように、高校生でもこれくらいできるんだぞと気持ちを込めて作りました」
販売会では買い物客が高校生が大事に育てた肉を買い求めていました。
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