全国各地で販売されている人気の駅弁や特産品を一堂に集めた催しが16日から仙台市内の百貨店で始まり、多くの人で賑わっています。
仙台市青葉区の「藤崎」で開かれている「全国駅弁大会とうまいもの市」には、北海道から沖縄までおよそ60種類の駅弁や、スイーツなどが並んでいます。

こちらは山形県の米沢駅などで販売されている駅弁「牛肉どまん中」。山形県産米「どまんなか」の上に特製のたれで味つけした牛そぼろと牛肉が乗っています。

また、北海道の釧路駅で販売されている「大雪宝弁当」にはオホーツク海産のホタテやカニ、イクラなどがふんだんに盛り付けられています。

訪れた人たちはお目当ての商品を次々と買い求めていました。
藤崎コンテンツデザイン部 松岡達哉バイヤー:
「全国の北から南のおいしいものや有名駅弁を取り揃えまして、皆さまに日本の旅を味わっていただきたい」

会場には鉄道模型を鑑賞しながら駅弁などを食べられるスペースも設置されています。

このイベントは青葉区の藤崎で2月28日まで開催されます。














