岡山県の倉敷市立美術館で新たな収蔵品を中心としたコレクション展が開かれています。

こちらは日本版画会を代表する作家・中林忠良の作品です。

倉敷市立美術館で開かれているコレクション展「新風礼賛」には新たな収蔵作品とともに新しい年のスタートを感じさせるような作品、約36点が並びます。

倉敷市出身の画家、池田遙邨の葉書には疎開していた娘を安心させようと家族の近況などが描かれています。

(倉敷市立美術館 山吹知子学芸員)「普段は岡山でなかなか見る機会がない作家の作品もシリーズで入りましたし、倉敷と大変ゆかりの深いキャリアの長い作家の作品も入りましたので、そういったところをぜひ見ていただきたいです」

この展覧会は3月10日まで倉敷市立美術館で開かれています。













