◆地下鉄七隈線の運行本数増加に約62億円

また、地下鉄七隈線の混雑緩和に向けて新たに4編成=16両を導入する費用として62億7400万円を計上しました。2026年度から2027年度の投入を目指し、1時間あたりの運行本数を現在の17本から21本に増やす計画です。
◆市税収入は過去最高の3706億円

一方、歳入では人口増加や固定資産税における土地評価額の上昇などで、市税収入が過去最高となる3706億円となっています。福岡市の新年度予算案は2月26日に市議会に提案されます。

また、地下鉄七隈線の混雑緩和に向けて新たに4編成=16両を導入する費用として62億7400万円を計上しました。2026年度から2027年度の投入を目指し、1時間あたりの運行本数を現在の17本から21本に増やす計画です。

一方、歳入では人口増加や固定資産税における土地評価額の上昇などで、市税収入が過去最高となる3706億円となっています。福岡市の新年度予算案は2月26日に市議会に提案されます。





