岩手県と盛岡市は15日、小学校と中学校の合わせて4つの施設でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。り患したのは計91人で、今シーズンのインフルエンザによる休業措置は県内で延べ503件(うち盛岡市133件)に達し、去年の同じ時期の71件と比べると、約7倍に上っています。
このうち学年閉鎖は一関市立藤沢小学校(在籍191人中35人り患)の1年生と6年生、一関市立中里小学校(在籍176人中11人り患)の5年生、二戸市立福岡中学校(在籍374人中25人り患)の1年生がそれぞれ休業となりました。
学級閉鎖は盛岡市立津志田小学校(在籍753人中20人り患)の1年生1クラスが休業です。
いずれも重症者がいるとの報告はありません。
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