赤々と実った大きなトマト。大崎市鹿島台にあるデリシャスファームでは、40年以上前からデリシャストマトを生産していて、今年も先月末から収穫作業が始まりました。大崎市の特産品になっている「デリシャストマト」は糖度が一般のものに比べ2倍近くあり、甘みと酸味のバランスが取れた人気の品種です。
デリシャスファーム鹿島台 副農場長 伊東輝実さん:
「今年は寒暖差もあってうま味と甘みの凝縮したトマトができた。糖度別に分けて販売しているので食べ比べて楽しんでほしい」
収穫されたトマトは機械で糖度別に選別されて、大崎市などの道の駅や直売所で販売されています。デリシャスファームでは、年間およそ100トンのデリシャストマトを生産していて3月には最盛期を迎えます。














