電気で進む旅客船「浦戸」を国交省が安全点検 船が小型化し免許区分が変更、年末年始の繁忙期を前に実施【高知】

年末年始で人の行き来が多くなるのを前に、高知運輸支局が、旅客船の安全点検を行いました。高知運輸支局は、人・モノの輸送の繁忙期にあたる年末年始を前に毎年、事故を防止するための安全点検を行っていて、今年で59回目です。10日は、高知市長浜と種崎を結ぶ県営渡船「浦戸」を点検しました。県営渡船「浦戸」は今年7月に就航した“電気船”で、推進力を全て電気で賄っています。リチウムイオン電池を充電して運行されていて…






































