「備蓄米なんて1度も買えない いつになったら」購入希望の約6割の人の手元まで備蓄米届かず 地元スーパーでの販売広がるも【静岡】

随意契約による政府の備蓄米の販売が広がりを見せる中、週末、静岡県内で展開するスーパーでも店頭販売が行われました。一方で、購入を希望する約6割の人の手元まで備蓄米が届いていない実情が明らかになりました。静岡県中部を中心に展開するスーパー「ヒバリヤ」では6月14日、5つの店舗で2200袋の備蓄米を販売しました。静岡市清水区の高部店では、急ピッチで作業を進め、850袋を準備しました。<社会部 田島かのん記者>「備…






































