「イランでの戦争をやめろ」全米で抗議デモ イギリス・ロンドンでも反戦デモ イラン攻撃から1週間

アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まってから1週間となったこと受け、全米で「イランでの戦争をやめろ」と訴える抗議デモが行われました。記者「集まった人たちはイランから手を引けと声を上げて街を歩いています」7日、ニューヨークのマンハッタン中心部では多くの人が集まり、「イランから手を引け」などと書かれたプラカードを掲げ、街を練り歩きました。デモ参加者「アメリカでこの戦争は支持されていません。ト…
第45代アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏に関するニュース一覧です。

アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まってから1週間となったこと受け、全米で「イランでの戦争をやめろ」と訴える抗議デモが行われました。記者「集まった人たちはイランから手を引けと声を上げて街を歩いています」7日、ニューヨークのマンハッタン中心部では多くの人が集まり、「イランから手を引け」などと書かれたプラカードを掲げ、街を練り歩きました。デモ参加者「アメリカでこの戦争は支持されていません。ト…

イランの核開発問題をめぐって中東で攻撃の応酬が続いています。一方でフランスは核弾頭を増やす方針を示しました。こうした国際情勢を受け、広島の被爆者団体などが6日、広島市で緊急の会見を開き、強い危機感を表明しました。広島県原爆被害者団体協議会・箕牧智之 理事長「今、世界中であっちでもこっちでも戦争が始まっており、非常に私たち被爆者は憂慮しておりますが」広島被爆者団体連絡会議・田中聡司 事務局長「核を使…

アメリカのNIC=国家情報会議が「大規模攻撃を行ったとしてもイランの体制転換は難しい」と分析する報告書をまとめていたとワシントン・ポストが報じました。アメリカの国家情報会議はCIA=中央情報局など18の情報機関が集めた情報を分析する組織で、ワシントン・ポストによりますと、報告書はアメリカがイランへの軍事作戦を始める1週間前にまとめられたものです。ワシントン・ポストは、報告書が、アメリカがイランに対し大規模…











原油価格の指標となるアメリカのWTI原油先物価格は6日、およそ2年4か月ぶりに1バレル=90ドルを突破しました。この1週間での上昇幅は、じつに43年ぶりの大きさです。ニューヨーク市場でWTI原油先物は6日、一時、前の日より14%急騰し、およそ2年6か月ぶりに1バレル=92ドル台をつけました。中東カタールのエネルギー相が「ホルムズ海峡を石油タンカーが通過できないならば、湾岸諸国のエネルギー輸出業者は数日以内に生産を停止し…

アメリカのトランプ大統領は、アメリカの武器製造企業の幹部らと会談し、最先端兵器の生産量を4倍に増やすことで合意したと発表しました。トランプ大統領は6日、「ロッキード・マーティン」や「ノースロップ・グラマン」などアメリカの大手防衛装備品メーカーのCEOらと会談し、最先端兵器の生産量を4倍に増やすことで合意したと明らかにしました。トランプ大統領は「生産の拡大は会合の3か月前から始まっていて、兵器の多くは工…

アメリカのトランプ政権は中東での原油輸送の再開を目指し、最大200億ドル規模の損失を補償する保険を提供すると明らかにしました。アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まってから、中東を航行する船舶を対象にした保険は打ち切りや保険料の引き上げなどが相次いでいましたが、トランプ政権として「適正価格」で保険を提供するものです。世界の石油流通の要衝であるホルムズ海峡をめぐっては、イランの革命防衛隊が封…









