衆院選・山口県内3選挙区はすべて自民前職が当選確実

8日に投票が行われた衆院選は、午後8時に投票が締め切られました。山口県内3選挙区は、いずれも自民党の前職が当選を確実にしています。自民と中道の前職同士の一騎打ちとなった2区は、自民前職の岸信千世さんの当選が確実となりました。岸さんは、元防衛大臣の岸信夫さんの長男で34歳。慶応大学商学部を卒業後、テレビ局で社会部の記者となり、2020年10月から信夫さんの秘書に就きました。信夫さんの議員辞職に伴う…
「衆院選」を含むニュース一覧です

8日に投票が行われた衆院選は、午後8時に投票が締め切られました。山口県内3選挙区は、いずれも自民党の前職が当選を確実にしています。自民と中道の前職同士の一騎打ちとなった2区は、自民前職の岸信千世さんの当選が確実となりました。岸さんは、元防衛大臣の岸信夫さんの長男で34歳。慶応大学商学部を卒業後、テレビ局で社会部の記者となり、2020年10月から信夫さんの秘書に就きました。信夫さんの議員辞職に伴う…

8日に投票が行われた衆議院選挙で、4人の争いとなった島根2区では、自民党前職の高見康裕さんが、3選を確実にしました。高見さんは出雲市出身。2021年の衆院選で初当選し、2期連続当選。党の青年局長代理などを務めています選挙戦では、高市政権の「責任ある積極財政」が島根の進む道であるとし、物価上昇を上回る所得向上の実現や、防災や農業など地方への投資で「ふるさと創生」を訴え、3選を確実にしました。

8日に投票が行われた衆議院選挙で、鳥取1区では、自民党の前職で前総理大臣の石破茂さんが当選確実となり、14選を確実にしました。石破さんは鳥取県八頭町出身の69歳。慶応義塾大学法学部卒で1986年の衆院選以降13回連続で当選。防衛大臣や農林水産大臣、党幹事長などを歴任し、2024年10月には鳥取県初の内閣総理大臣に就任しました。今回の選挙戦では消費税減税などが大きな争点となりましたが、石破さんは消費税減…











衆議院議員選挙投開票日の2月8日、熊本県内各地で厳しい冷え込みの中、有権者が一票を投じています。投票は、県内893か所の投票所で午前7時から行われています。熊本市中央区の京陵中学校に設けられた投票所でも、雪が舞う中、有権者が寒さに首をすくめながら訪れ、1票を投じていました。県選挙管理委員会によりますと、午後4時時点の推定投票率は19.48%となっています。(前回20.43%)今回の衆院選には県内4つの小選挙区に合わ…

任期満了に伴なう衆議院選挙と県知事選挙そして、欠員に伴なう県議補選の投票が行われています。雪が降る中迎えた、8日の投票日。衆院選は、県内3つの選挙区で前職4人と新人6人の合わせて10人、県知事選は現職と新人の合わせて3人、県議補選は2つの選挙区で合わせて8人が立候補しています。衆院選と知事選の投票は、県内の787カ所の投票所で8日午前7時から始まりました。投票は一部の地域をのぞき、午後8時までですが天候の影響…

衆院選はきょう投票日です。午後4時現在の県内の推定投票率は21.25%と、前回の同じ時刻をわずかに下回っています。衆院選の投票は、きょう午前7時から、県内728か所で行われています。県選挙管理委員会によりますと、県内の当日有権者数は86万6050人で、午後4時現在の推定投票率は21.25%と、前回の衆院選の同じ時刻を0.58ポイント下回っています。また、きのうまでの11日間に期日前投票を済ませた人は22万8501人で、前回を3万470…









