8月の大雨による2506か所の被害 河川・道路の復旧工事に向け「災害査定」始まる 熊本

国や熊本県などは、8月の大雨で被害を受けた河川や道路などについて、国が負担する復旧費用を決めるための実地調査を10月6日に始めました。この調査は「災害査定」と呼ばれるものです。県は今回の大雨で2506か所の被害を国に申請していて、被害総額は約666億円に上る見通しです。10月6日に災害査定をしたのは御船町の田代地区で、大雨の影響で町道の「のり面」が約8mにわたって崩落しました。査定では復旧方法の確認や工事中の仮…



























