週末に降り続いた大雨の影響で内陸南部で被害拡大 一関ではネギ畑が水につかる被害 岩手

週末に降り続いた大雨の影響で、内陸南部で住宅への浸水被害や農作物への被害があり、生活への影響が出ています。7月31日の降り始めから3日午前4時までに降った雨の量は、西和賀町湯田で288.5ミリ、金ヶ崎で271.5ミリ、奥州市若柳で242.0ミリなどとなっています。県によりますと、この大雨の影響で奥州市、西和賀町、金ヶ崎町、北上市、一関市で住宅への浸水被害などが、合わせて26棟で確認されています。
大雨に関するニュース一覧です。

週末に降り続いた大雨の影響で、内陸南部で住宅への浸水被害や農作物への被害があり、生活への影響が出ています。7月31日の降り始めから3日午前4時までに降った雨の量は、西和賀町湯田で288.5ミリ、金ヶ崎で271.5ミリ、奥州市若柳で242.0ミリなどとなっています。県によりますと、この大雨の影響で奥州市、西和賀町、金ヶ崎町、北上市、一関市で住宅への浸水被害などが、合わせて26棟で確認されています。

大型で非常に強い台風13号は、小笠原近海を時速25kmの速さで西北西へ進んでいます。

大型で非常に強い台風13号(ドルフィン)は、小笠原諸島や沖縄地方へ向かって西寄りに進んでいます。気象庁の発表によりますと、台風は4日(火)にかけて「非常に強い」勢力を保ったまま小笠原近海へ接近し、その後は7日(金)から8日(土)にかけて沖縄本島近海へ達する見込みです。特に沖縄近海では進行スピードが時速10キロまで落ちるため、暴風や大雨の影響が長期化するおそれがあり、早期の台風対策が必要です。気象庁が8月…











大雨に伴って岩手県内にレベル4土砂災害危険警報が発表されたことに伴い、避難指示が発令されている自治体があります。2日午前10時現在は以下の通り。【奥州市】白山地区、古城地区、前沢地区、生母地区の4778世帯1万1908人。【北上市】和賀地区と岩崎地区の2478世帯6842人。高齢者等避難が発令されている自治体は以下の通り。【金ケ崎町】城内、清水端、中村、瘤木の865世帯2216人。【西和賀町】町内全域、2114世帯4421人。※花…

岩手県花巻市は1日午後10時40分、土砂災害が発生するおそれがあるとして避難指示の地区を拡大しました。新たに避難指示が出されたのは、小山田と八重畑の2地区です。これで午後9時30分に出されていた田瀬、谷内、浮田、成島、土沢、笹間、宮野目、矢沢、湯本、湯口、花南、花北、松園を含む計15地区となり、対象は2万5182世帯、5万9489人です。花巻市には現在レベル4土砂災害危険警報、レベル3大雨警報が発表中です。

盛岡地方気象台は1日、岩手県の西和賀町に午後10時8分、金ケ崎町に午後10時25分、それぞれレベル4大雨危険警報を発表しました。低い土地の浸水や河川の氾濫に警戒が必要です。西和賀町と金ケ崎町はいずれもレベル4土砂災害危険警報も継続中で、西和賀町は町内全域に高齢者等避難を出しています。他にレベル3大雨警報は花巻市と北上市、奥州市に発表されています。※1日午後10時30分に金ケ崎町への発表、レベル3大雨警報の発表を…









