21歳で逝去“チェリスト”の想い…国立大病院に“初の防音室” 闘病生活で「弾けない辛さ」息子の遺志を継いだ両親【news23】

去年10月、千葉大学病院に入院患者向けの「防音室」が設けられました。辛い入院生活でも気兼ねなく会話や音楽を楽しめるように…。設置の背景には、21歳の若さで亡くなったチェロ奏者の想いがありました。3月、国立・千葉大学病院で開かれた演奏会では、美しい“チェロの独奏”も。これを特別な想いで聴いていた人がいました。山本昭夫さん(59)と妻の昌代さん(58)です。夫婦のひとり息子・栞路さんは、チェロ奏者として海外…






































