女子ゴルフの5大メジャー大会・全米女子オープンへの切符をかけた日本地区予選が20日に行われ、北九州市出身の後藤未有(25)が、トータル8アンダーの単独トップでホールアウト。自身初めて本戦への出場権を獲得した。
千葉県の房総カントリークラブで行われた予選は、36ホールのストロークプレーで争われ、後藤は11個のバーディーを決めた。
後藤のほか、高橋彩華、ウー・チェイェン、オ・スミンの上位4人が、6月4日にアメリカ・カリフォルニア州リビエラCCで開幕する全米女子オープン本戦に進む。
後藤は、5月15日からの3日間、福岡県糸島市の福岡雷山ゴルフ倶楽部で開かれる「Sky RKB レディスクラシック」に出場予定。地元・福岡でのプレーが注目される。














