政治とカネの問題をめぐり、岸田総理は自民党の政治刷新本部の下に中堅・若手議員中心のワーキングチームを作り、そこで政治資金規正法などの改正案を検討していく考えを示しました。
岸田総理
「政治刷新本部のもとに、政治資金に関する法の整備の検討、党機能・ガバナンスの強化、党則等の見直しについて、中堅若手の議員によるワーキングチームを設置いたしました」
また、自民党の森山総務会長は、政治資金収支報告書に収入の一部を記載していなかった安倍派や二階派の議員らに対し行ってきたヒアリングが終了したと明らかにしました。
党所属の全議員に対して2018年から2022年までの5年間で収支報告書への不記載がなかったか聞くアンケートも全ての議員から回収したとしていて、近く発表する考えです。
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