国民民主党はさきほど、ガソリン税の「トリガー条項」をめぐる与党との協議から離脱することを正式に決めました。

国民民主党はきょう午後、両院議員総会を開き、ガソリン税の一部を引き下げる「トリガー条項」について、自民・公明との3党協議から離脱することを正式に決めました。

3党の協議は、去年11月の国会で玉木代表が岸田総理に対し、「トリガー条項の発動を決断するならば、補正予算案に賛成する」と異例の提案をして始まり、玉木代表は「政治生命を賭ける」とも話していました。

しかし、きょう、玉木代表は自身の政治責任について「最後まで諦めずにガソリン値下げを実現することで責任を果たしていきたい」として、代表を続投する考えを示しました。