立憲民主党の泉代表は、次の衆院選で単独過半数を上回る240人以上の候補者擁立を目指す考えを示しました。
立憲民主党 泉代表
「自民党の政権から新たな立憲民主党主導の政権に変えていく、それが私の使命です。新たな仲間を、新たな候補者を集めて、より政権を担う人材を増やし、政権を獲得していきたい」
泉代表は6日、都内で行った講演で次の衆院選の候補者について定数である465議席のうち、「単独過半数を取れる240人以上の候補者を揃えていきたい」と述べました。
立憲民主党は6日時点で174人の候補者を擁立していて、4日に行われた党大会では、次の衆議選に向けて、候補者を200人擁立する目標を定めていました。
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