自民党の無派閥議員19人が「無派閥情報交換会」を発足し、19日、初会合を開きました。無派閥議員の発信力を高め「国家国民のためになる政策を打ち出していく」と意気込みを語っています。

無派閥情報交換会 発起人 赤沢亮正 衆院議員
「党の発展にも貢献をする、国家国民のためになる政策も打ち出していく」

自民党の無派閥議員は19日、「無派閥情報交換会」を発足させ、初会合を開きました。

赤沢亮正衆院議員ら無派閥議員19人が発起人に名を連ねていますが、「閣僚経験や党幹部経験がない無派閥であれば、自由に出入りが出来る」としています。

赤沢氏は「無派閥議員の発信力を高め、国家国民のためになる政策を打ち出していく」としています。

また、岸田総理が18日、「岸田派の解散を検討している」と表明したことについては、「相当な覚悟、本気が見えた。敬意を払いたい」と述べた上で、「他の派閥はどうするんだという問題は残っている」と指摘しています。