自民党の最大派閥・安倍派の中堅・若手議員は18日、19日に開かれる予定の議員総会を前に、非公式で自民党本部に集まり、派閥の今後をめぐって意見交換を行いました。

自民党の安倍派は、政治資金パーティーを巡る裏金事件を受け、19日に議員総会を開催する予定です。

安倍派の田畑裕明衆議院議員によりますと、議員総会を前に、オンライン参加も含め20人以上の中堅・若手議員が参加し、「派閥の幹部に我々に対してもきちっとした報告や説明を求めたいという話をした」ということです。

また参加者の1人によりますと、「派閥の幹部はけじめをつけるべきだ」「派閥そのものを解消するべきだ」などの意見が出たということです。