防衛省は、北朝鮮が、弾道ミサイルの可能性があるものを発射し、すでに落下したものとみられると発表しました。
政府関係者によりますと、落下したのは日本のEEZ=排他的経済水域の外側とみられるということです。
被災地視察のため石川県を訪問中の岸田総理は、1、情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと、2、航空機、船舶等の安全確認を徹底すること、3、不測の事態に備え、万全の態勢を取ることの3点を指示しました。
そのうえで林官房長官と連絡を取り合い、対応を考えるとしています。
北朝鮮による弾道ミサイル発射は今年に入って初めてです。
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