木原防衛大臣は、防衛大臣補佐官に自民党の高見康裕衆議院議員を起用すると発表しました。防衛生産・技術基盤の強化を担当させるとのことです。
木原防衛大臣
「生産技術基盤は、いわば防衛力そのものであり、その強化は我が国にとって喫緊の課題であります」
木原防衛大臣は高見氏を起用した理由について、▼法務大臣政務官や自民党の行政改革推進本部でプロジェクトの事務局長を務めていたこと、▼海上自衛隊や新聞記者、県会議員などの勤務経験があるとして、行政運営に長けていて「幅広い知見を有している」と説明しました。
その上で、「知見、経験を存分に生かし、しっかりとサポートしてもらいたい」と述べました。
前任の自民党・和田義明衆議院議員は、自身が所属する安倍派の政治資金問題を受けて去年12月に辞任していました。
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