林官房長官は、イスラエルを敵視し、紅海で商船への攻撃を繰り返すイエメンの武装組織「フーシ派」について、「紅海をはじめとするアラビア半島周辺海域における航行の権利および自由を妨害し続けていることを非難する」と述べました。
そのうえで、アメリカ軍とイギリス軍が「フーシ派」の拠点を合同で空爆したことについて林官房長官は、「船舶の自由かつ安全な航行を確保するために、責任を果たそうとするアメリカをはじめとする関係国の決意を支持する」と表明しました。
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