政府は、通常国会を今月26日に召集する方針を固め、与党に伝達しました。
政府・与党はこれまで通常国会の召集日について、▼自民党の派閥の政治資金をめぐる捜査の進捗状況や、▼能登半島地震を受けた対応などを踏まえ、検討を進めてきました。
来年度予算案の審議に余裕を持たせるため、今月22日の召集を求める意見もありましたが、▼自民党内に設置された政治刷新本部の議論や、▼震災対応のための予備費増額に伴う来年度予算案の修正などを考慮し、26日召集としたものです。
通常国会では、来年度予算案の審議に加え震災対応や政治改革が主なテーマとなる見通しで、国会開会前にも野党の求めに応じて予算委員会の閉会中審査などが行われる見通しです。
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