自民党の麻生副総裁がアメリカを訪問するため、先ほど羽田空港を出発しました。岸田総理の国賓待遇での訪米に先立ち、政府の外交を後押ししたい考えです。
麻生氏は、5日間の日程でアメリカ・ワシントンなどを訪問し、現地のシンクタンクでの講演で、軍事的圧力を強める中国を念頭に、日米同盟の重要性を訴える予定です。
また、3月上旬に実施する方向で調整が進められている岸田総理の国賓待遇でのアメリカ訪問に先立ち、アメリカ政府の要人や連邦議会の議員らとの会談も調整していて、今年11月のアメリカ大統領選挙を念頭に、幅広い人脈を構築する狙いがあるものとみられます。
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