きのう午後11時36分頃に石川県で最大震度6弱を観測したことを受け、林官房長官は、「現地からの報告を総合的に判断した結果、重大な影響が認められないという結論に至った」と語りました。

震度計が誤作動だったのではないかとの質問には、「観測したということまでは把握している」「詳しくは気象庁にお尋ねいただきたい」などと答えました。

総理官邸で記者団に語りました。