岸田総理は年頭会見で、能登半島地震を受けて、台湾が被災地域に向けて準備していた救助隊の待機を「日本側のニーズがなかった」として解除したとする現地メディアの報道について、「政府を挙げて人命救助や被災地支援に全力で取り組んでいるところであり、各国地域からの支援の申し入れについては、受け入れ体制構築のために要する作業や体制、現地の状況に鑑みて、人的・物的支援については現時点で一律に受け入れていない」と話しました。
岸田総理は、世界各地の国や地域からの支援の申し出に、「心から感謝を申し上げる」とした上で、「現地の体制や負担を要しない支援については、ありがたく受け入れることとしている」と語りました。
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