最大震度7を観測した能登半島地震を受けて、岸田総理は石川県の馳知事ら被災自治体の首長とビデオ会議で意見交換し、避難所における水や食料などの物資支援や仮設トイレなどの整備について要望を受けました。
岸田総理は「ニーズを確実に吸い上げ、そして物資の調達を円滑に行う体制を早期に確立することが重要」との認識を示したうえで、木原防衛大臣に対して“自衛隊が避難所を回って救援物資についての聞き取りを行い、輸送・提供を行うように指示した”ことを明らかにしました。
総理官邸で記者団の質問に答えました。
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