フィリピンのマルコス大統領は、「元日に日本がマグニチュード7.6の地震に見舞われたことを深く悲しんでいる」とのコメントを発表しました。
「環太平洋火山帯における課題を共有する国として日本と連帯し、フィリピンから支援を行う準備は整っている」としています。
日本にあるフィリピン大使館によると、フィリピン人の死傷者はこれまで確認されていないものの、石川・富山の両県には、あわせて1194人のフィリピン人が住んでいるということで、マルコス大統領は日本政府と緊密に協力し、在日フィリピン人の安全確保に努める考えも示しています。
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