能登半島地震の災害対応に当たるため、木原防衛大臣はきょう午前、陸上自衛隊の中部方面総監をトップとする統合任務部隊、ジョイントタスクフォース=JTFを編成する命令を出したと発表しました。

すでに陸海空の自衛隊はきょう、▼およそ1030人、▼艦艇5隻、▼航空機14機、▼艦載機2機を投入して情報収集や救助活動、物資輸送などを行う予定で、待機している人員も含め1万人態勢で臨むこととしています。

ジョイントタスクフォースは過去にも東日本大震災や熊本地震などでも編成されています。