ロシア大統領選が来年3月17日に実施されることになりました。プーチン大統領が近く出馬表明するとの見方が強まっています。
ロシア上院は7日、次の大統領選挙を来年3月17日に実施することを全会一致で決定しました。これを受け、ロシアの中央選挙管理委員会が8日に会合を開き、選挙運動期間の開始を宣言することになります。
プーチン大統領はこれまで大統領選への態度を表明していませんが、通算5選に向けて近く出馬表明するとの見方が強まっています。
独立系メディアは、政権側がすでにプーチン氏が出馬した際の得票率の目標を80%以上に定めたと伝えていて、首都モスクワでは政権下でのロシアの発展ぶりをアピールする大規模な展示会が開催されるなど、事実上の選挙キャンペーンが始まっています。
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