南米ペルーで武装集団が鉱山を襲撃し、9人が死亡、15人が負傷しました。

ロイター通信などによりますと、2日、ペルーのラ・リベルタ州パタス郡にある鉱山を武装集団が襲撃しました。

武装集団は爆発物を使って炭坑に侵入したということで、この際に9人が死亡し、15人が負傷したほか、警備員4人が誘拐されたということです。

ペルーの内務省は、現場はすでに警察によって制圧され、7人を逮捕したと発表しています。

日本の外務省によりますと、現場周辺では現在、治安対策を理由にペルー政府による非常事態宣言が発表されてるということです。