アメリカ南部・ジョージア州にあるイスラエル領事館が入る建物の前で、焼身自殺を図ったとみられる人が病院に運ばれました。
ジョージア州アトランタにあるイスラエル領事館が入る建物の前で、1日午後、自らの体に火をつけようとしている人物を警備員が発見し、駆け寄ったものの制止できず、2人ともにやけどを負い病院に運ばれました。自殺を図ったとみられる人は重体だということです。
警察は、現場でパレスチナの旗が見つかったほか、自らガソリンを被っていたとして、「抗議の意思を表す極端な行為」と見ています。
建物の中にいた人は無事で、警察は「テロとの関連はない」としています。
インドネシア首都近郊の駅で列車の追突事故 乗客14人死亡80人以上負傷