イスラエルとハマスの間で戦闘が再開したことについて、アメリカのブリンケン国務長官は「ハマス側が約束を反故にした」と批判しました。
アメリカ ブリンケン国務長官
「なぜ、戦闘の一時停止が終了したか理解することが重要です。終了したのはハマスのせいです」
ブリンケン国務長官は戦闘停止中だった先月30日に、エルサレムでパレスチナ人の男2人が民間人に向けて発砲し、3人が死亡した事件などを挙げて、「ハマス側が非道なテロ攻撃を行い約束を反故にした」と強調しました。
また、再開した戦闘をめぐって「イスラエル側はガザの市民に対して安全な場所がどこか情報発信している」と指摘し、民間人の被害を防ぐためのこうした動きが今後も続くか注視していく考えを示しました。
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