イスラエル軍とイスラム組織「ハマス」の合意に基づき、4回目の人質の解放が行われ、ハマスに拘束されていた11人が解放されました。
イスラエル軍は戦闘の一時停止4日目となる27日深夜、パレスチナ自治区ガザでハマスに拘束されていた人質のうち、3歳の子どもを含む11人が解放されたと発表しました。
仲介役のカタール政府によりますと、3人はフランス国籍、2人はドイツ国籍、6人はアルゼンチン国籍を持っているということです。これで、解放された人質は69人となりました。
また、カタール政府は、人質解放と引き換えに、イスラエル側も刑務所に収容されていた女性や未成年のパレスチナ人33人を釈放したと明らかにしていて、釈放されたパレスチナ人はあわせて150人となっています。
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