イスラエルとイスラム組織ハマスの軍事衝突をめぐり開かれる国連安全保障理事会の会合で、中国の王毅政治局員兼外相が議長を務めることになりました。
中国外務省によりますと、王毅政治局員兼外相は、イスラエルとイスラム組織ハマスの軍事衝突をめぐって、国連安保理が29日に開く会合で議長を務めるため、ニューヨークを訪問するということです。
11月の国連安保理の議長国は中国で、中国外務省は「議長国としてガザ地区の人道危機の緩和や停戦の実現、民間人保護を推進し、パレスチナ問題の解決を推進するため、各国がさらなる着実な行動を取り、あるべき貢献をするよう希望する」とコメントしています。
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