「サルの街」として知られるタイ中部の街で、毎年恒例の「モンキービュッフェ」が開催されました。
果物などが盛られた皿にゾロゾロとやってくるサル。テーブルはあっという間にサルで埋め尽くされます。
「サルの街」として知られるタイ中部のロッブリーで26日、数千頭のサルに果物や野菜などを振る舞う「モンキービュッフェ」が開かれました。
サルたちが夢中になって食べているドリアンやマンゴー、バナナなどの総額は日本円でおよそ130万円に上るそうです。
イベントは観光促進を目的としたもので、今年で35回目の開催となっており、この日も観光客がサルに体をよじ登られたり、一緒に写真撮影をしたりしてサルとのふれ合いを楽しんでいました。
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