北朝鮮が発射を予告している軍事偵察衛星について、韓国の申源湜国防相は19日、早ければ1週間前後で打ち上げが実施されるとの見方を示しました。
北朝鮮は今年5月と8月に軍事偵察衛星の打ち上げに失敗し、10月中に改めて発射すると予告していました。
しかし、11月に入ってからも打ち上げが行われない中、韓国の申源湜国防相は19日、テレビ番組に出演し、“北朝鮮が、早ければ今後1週間前後、遅くとも今月30日までに軍事偵察衛星の発射に踏み切る”との見方を示しました。
また、2度の打ち上げ失敗の要因とされるエンジンの問題点についても「ロシアの助けをかりてほとんど解消した」との分析を明らかにしました。
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