WHO=世界保健機関は17日、イスラエル軍が攻勢を強めるパレスチナ自治区ガザの避難所で、感染症が蔓延することへの懸念を示しました。
WHO ヨルダン川西岸・ガザ地区代表
「私たちは病気が蔓延することをとても心配しています」
ガザの仮設避難所では、人が殺到し、清潔な水や衛生設備が不足しています。
WHOによりますと、急性呼吸器感染症が7万件以上、下痢の症状の訴えは4万4000件を超えていて、感染症の蔓延が懸念されているということです。
一方、イスラエル軍は17日、ガザ北部のシファ病院周辺で新たに人質の女性の遺体を発見したと明らかにしました。病院周辺でハマスに連れ去られた人の遺体が見つかるのは、これで2例目です。
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