来年1月の台湾総統選に向け、最大野党の国民党と第三勢力の民衆党が候補者を統一することに合意したと発表しました。
台湾 馬英九 前総統
「国民党と民衆党のきょうの協議は合意に達した。我々は合意事項に基づき全力で取り組む」
ともに党公認で総統選に出馬を予定していた国民党・侯友宜氏と民衆党・柯文哲氏はきょう、馬英九前総統を交え、2時間以上にわたって協議し、候補者を統一することに合意しました。
どちらが総統候補として立候補するかは今月7日から17日までの世論調査を専門家が分析し、18日の午前に発表するということです。
統一候補が勝利し政権交代となった場合、両党は連立内閣を組閣するとしています。
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