高市総理はきょう午後、昭和100年の記念式典に出席し、「未曽有の変革を経験した時代だった」などと「昭和」を振り返りました。
高市総理
「今こそ、激動の昭和を生き、先の大戦や幾多の災害を乗り越え、『希望』を紡ぎ出した先人たちに学び、私たちも果敢に挑戦していく必要があるのではないでしょうか」
きょう午後、東京・千代田区の日本武道館では、昭和改元から100年の記念式典が行われ、天皇皇后両陛下や閣僚、衆参両院の議長などが参加しました。
高市総理は式典で挨拶をし、「昭和の時代を顧み、我が国の伝統や歴史の重みを噛みしめながら、将来に思いを致す機会としたい」と述べ、「昭和は戦争、終戦、復興、高度経済成長といった未曽有の変革を経験した時代だった」と「昭和」を振り返りました。
また、高市総理は「挑戦しない国に未来はない。守るだけの政治に『希望』は生まれない」「日本に『希望』を生み出していくことを改めてここに決意する」と意欲を語りました。
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