超党派の国会議員およそ100人が秋の例大祭に合わせて靖国神社を集団で参拝しました。
けさ、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に所属する自民党の森山総務会長など党幹部や、日本維新の会の国会議員などおよそ100人が靖国神社を参拝しました。
「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」 逢沢一郎副会長
「悲惨な戦争の記録や記憶を決して風化をさせてしまうようなことがあってはなりません」
議連の逢沢副会長は参拝の意義をこのように述べた上で、中東情勢などが複雑化するなか、「人間の尊厳、命を守ることを立法府のメンバーとしても強く発信していきたい」と強調しました。
また、岸田総理がきのう「真榊」と呼ばれる供え物を奉納したことについては「日本の政治の責任者として非常に適切な行動であった」と話しました。
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