パレスチナの国連大使は病院への爆撃について、「責任はイスラエルにある」と非難しました。

パレスチナ マンスール国連大使
「イスラエルにこの虐殺の責任があると考えている」

パレスチナのマンスール国連大使はガザの病院への爆撃について、「イスラエル軍による途方もない犯罪行為だ」と非難したうえで、「この犯罪の責任者は法廷の裁きを受けて罪を償うべきだ」と強調しました。また、バイデン大統領に対して「イスラエルに即時停戦を求める力がある。ガザ地区の大虐殺を止めなければいけない」と呼びかけました。

ただ、イスラエル側は爆撃への関与を否定しています。