岸田総理は花粉症の発生源対策に重点的に取り組む必要があるとして、花粉症対策関係閣僚会議を来週開催すると表明しました。
▼杉の人工林の伐採、▼植え替えなどを重点的に実施する区域を今年度中に設定することや、▼高性能の林業機械の導入支援、▼伐採したスギ材の需要を拡大するため、住宅資材のスギ材製品への転換促進などを検討し、花粉症対策の「初期集中対応パッケージ」を取りまとめるとしています。
視察先の茨城県で記者団の質問に答えました。
高市総理 駐日女性大使と懇談「『ガラスの崖』を一掃すべく、結果を出していきましょう」